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ものづくり支援隊 of いちはら自然樂校

いちはら自然樂校のホームページを開設しました。
アドレスは、http://ichiharasen.com/です。
こちらのブログは、4月末をもちまして閉鎖する予定です。

アクセスいただきました方々ありがとうございました。 引き続き公式ホームページのご利用よろしくお願いいたします。

事務局 3/30

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日本経済新聞(【写真特集】東日本大震災)掲載 

Posted on 14:33:25



事務局

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復興支援(仙台市宮城野区)  

Posted on 13:50:21

今回の活動は、仙台市宮城野区岡田体育振興会より依頼を受けた岡田復興盆踊りを支援する活動と流木や波倒木等の再利用講座としてログ・ワークが行われた。なんと今回は前にも増して丹波チェンソーアートスクール代表が率いる関西カーバー8名が新たに駆けつけてくれている。支援内容は4回目になるチェンソーアートの実演だ。他にも栃木、福島、山形、宮城、岩手から参加を頂き、いつものメンバー24名の勇姿が揃いも揃ったりだ。また、これに限らず、他からも不参加を残念がる声や沢山の応援を頂いているところである。仲間の心遣いに深謝する次第だ。岡田小学校の実演は黙とう後より70分間行われ、作成されたフクロウ、クマは、岡田小学校および小学校通学路に展示、また7自治会に寄贈され他は来場者にプレゼントとなった。
翌日はログ・ワークがメインの活動。事前に宮城のメンバーが支障木であった杉や流木を集めてくれている。自然樂校で普段行われている校長によるログ講座の簡易版であるが、要点を抑え濃密にし講習生である被災者に伝えていた。一方ログ・ワークの傍ら、近隣の屋敷林が津波の塩害による立ち枯れや引き波により土壌が浚われ根が露出し、付近の電線や電話線を切断する虞があったため、森林組合に勤務しているカーバーに処理をお願いし無事を得た次第だ。また、この屋敷林から伐倒された杉・桧は、新たな生命を吹き込むべく笑顔を呼ぶチェンソーカービングが施され始めた。周辺地域は、津波による浸水で住居を追われ住民不在のはずだが、この日はどうしたことか、自然に以前住んでいた住民他が集まりだし、人があふれチェンソーカービングによる新たな地域コミニュティの再生の可能性すら見えだした。まさにその瞬間、自発的に主婦や学生、会社員、自営業の方々がカーバーの元に「教えてください。体験させてください。」とカーバーとマンツーマンでのカービング講座が行われはじめた。皆、熱心に額に汗し作品を彫り上げ、笑顔と笑い声の絶えない場となった。
被災者の庭ではじまった手探りの活動であったが、今回このような場を与えられ、全国よりボランティアカーバーが集まり、地域住民の方とひとつになり手を取り合えたことは、私たちの今後の活動にも少なからず影響を与えるのではないかと考える。チェンソーカービングを愛する全国の仲間が紡いだ一つの絆だと思えた瞬間だ。なお、この場で受講生より驚きの一声が発せられた。「蒲生にチェンソーアートクラブを」と、我々は支援を惜しまない。





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チェンソーアート実演会 in 仙台市宮城野区蒲生地区(6月活動) 

Posted on 11:59:52



ものづくり支援隊仙台市宮城野区蒲生地区におけるチェンソーアート実演会

<事務局>

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チェンソーアート実演会のご案内 

Posted on 10:47:01

仙台市宮城野区において岡田復興盆踊りが開催され、ものづくり支援隊の活動の一環としてチェンソーアートの実演を行います。







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復興支援(仙台市宮城野区・若葉区)  

Posted on 10:04:04

絶好の天気に恵まれたものづくり支援隊の16日の活動、仙台市若林区内ボランティアセンターのオープン記念イベントに花を添えるチェンソーアート実演会が、Nステ(TBS)のAM2時の取材から始まった。 震災後仙台市宮城野区を中心に取材を重ねる中、住民からの紹介で今回の取材が実現した次第だ。よき出会いが絆を生むとは、チャリティーカービングを開催したときの校長の言葉であるが、行う活動は違えど復興を願う気持は一緒だ。 民間ボランティアセンターは、区内の農家の再生・復興の行政支援が遅れていると知るや、他区ボランティアセンターで勤務していた代表である広瀬氏が、いち早く行動し開設した施設である。この様な場を用意して頂き、実演会に参加する者としても気が急く思いである。Nステの取材を受けながらのステージは午前の部と午後の部の2回、参加者は、千葉、福島、山形、宮城から5名参加頂き、近隣のカービング仲間も応援に駆けつけてくれている。7月とは思えぬ日差しの中、実演会はスタートし75分のステージでフクロウ、クマ、ワシ、人物(女性)、クワガタを彫り上げ、公共の場に6点寄贈し、他は近隣住民にプレゼントされた。プレゼントされた住民は、「記念になる。家に飾りたい。」と話されていた。
翌日の活動は、引き続き被災家屋の修繕活動だ、今回は、茨城より大工職人の参加を多数頂いている。心強い限りである。早朝、7時過ぎの到着から準備を開始するやエアーコンプレッサーがフル稼働、4部屋には床の間や押し入れ、創り付けの棚、他に玄関の壁張り、屋根瓦の修理が主な内容であった。段取りは一カ所をペアで進めて行き、しかも凄まじい速度で進んでいく。家主も余りの仕上がり早さに驚きながらも嬉しく、心配の種は次に移っているようだ。怒濤の如く快進撃を見せた茨城から参上されたものづくり支援隊員これはもう支援隊ではなく、軍団と呼ぶに相応しいのではないかと思う。切り盛りしていただいた会員、その声を無にすることなく駆けつけてくれた有志の方に感謝をあらわす言葉は見つかるのであろうか・・・
次回は、近隣の7自治会集まっての20数年ぶりに開催される岡田地区お祭りでのチェンソーカービングの実演会だ。

<事務局>





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