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ものづくり支援隊 of いちはら自然樂校

いちはら自然樂校のホームページを開設しました。
アドレスは、http://ichiharasen.com/です。
こちらのブログは、4月末をもちまして閉鎖する予定です。

アクセスいただきました方々ありがとうございました。 引き続き公式ホームページのご利用よろしくお願いいたします。

事務局 3/30

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復興支援(仙台市宮城野区)  

Posted on 11:49:36

23日千葉を21時に出て松戸の友人をピックアップし蒲生の家に朝方到着。26日までの3日間が今回の作業期間だ。 1週間前にくらべ周囲家の廻りが片づけられ雑草も生え、タケノコが伸びて竹林だった所は元の竹山に戻ろうとしている。 今回は私の友人女性3人含む6人で主に床と壁張りを行った。
夕食後家主さんが見え、この地区の復興会議が開かれ住民の希望や意見を述べてきたそうだ。行政も復興計画を早期に進めるため、住民の意向を聞いているとのこと。 皆が良いという方向へまとめていただけると考えたい。
2日目も昨日と同様、床と壁張りがメインの作業だ。 再利用できるものはと、洗面台や風呂桶等、手を入れ磨くが津波の跡か、傷、シミが消えない・・・ このまま使用するにはしのびないのであきらめることに・・・  最後の活動日、ものづくり支援隊としては、うれしい出来事が起きた。昨日の夕食時、家主の被災家族と一緒に炊き出しを行なったときのことだ。息子さんが、我が家の復興に大工仕事を覚え自分の家を直して往きたいと、我々、「ものづくり」をキーワードに被災地入りした団体としては、ものづくりの活動を行うものが増えていくというのは大変うれしいことだ。その笑顔の中に秘めた思いを感じた次第である。   第4回活動は真夏だ・・・。

スタッフ 小倉




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ボランティア参加しての感想

< ボランティア参加>
自分でも役に立つだろうか? 被災地の悲惨さや不自由、不快感に耐えられるだろうか?
それが、私にとっての参加への不安でした。 今回参加して、なんとか無事に帰宅出来たのは、すでに、ある程度の環境を整えてくださった場所が支援地だった事を最初に明記しておくことが、私の感想の一番肝要なポイントです。 自分の身の丈にあった支援しか、私には出来ません。
という事を実感出来た、今回の参加は、周囲にも、同じ事が自信を持って言えるし、言わなければならないと思いました。 私にも出来る事は沢山あったよ、と。
役に立ちたいと思う気持ちがあれば、支援のやり方は、千差万別。思いのない人も、現地を見る事で、考えや感じ方が変わる人も沢山出るだろうと予想されます。
「被災地に行こう!」と叫ぶ為に、「行って来たよ」とアピールしようと思います。    〈転載:事務局〉

I 女史 | URL | #-

2011/07/07 13:14 * edit *

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