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ものづくり支援隊 of いちはら自然樂校

いちはら自然樂校のホームページを開設しました。
アドレスは、http://ichiharasen.com/です。
こちらのブログは、4月末をもちまして閉鎖する予定です。

アクセスいただきました方々ありがとうございました。 引き続き公式ホームページのご利用よろしくお願いいたします。

事務局 3/30

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12月4日仙台市宮城野区蒲生カップ支援活動 

Posted on 23:15:53

東北地方に風速18mの暴風が吹き荒れる中、蒲生カップは粛々と開催された。そう、ものづくり支援隊の被災家屋一次復旧活動に併せ行われてきた、全国の仲間を結んでくれたチェンソーアートの実演による被災地支援活動に触発され、8月誕生した地元クラブの大会だ。当日は、6名(男性4名、女性2名)参加による競技だけでなく、山形より大学生が是非体験したいと手解きを受けたり、見学していた地元の主婦から体験希望に応じたりと当日手伝いに訪れた10名程のチェンソーアーティストも慌ただしくも嬉しそうに対応をしていた。大会は、楽しむことも大事だが何か目標があると励みになりまた上達の近道になるのではと、ものづくり支援隊の活動でもお世話頂いている、陸奥チェンソーアートクラブ阿部音文氏が準備を進め佐藤会長はじめクラブ員、里山ねっと赤坂和田代表の協力により実現した。全国のカーバーが支援したこの地での初の大会、構想段階より沢山の仲間の心配および多数の副賞の提供を受け、選手達も持ちきれない賞品と完成した数々の作品に笑みの絶えない大会となった。また、閉会式にクラブの名前が岡田自然樂校とされ、いちはら自然樂校校長よりカービングの樂校看板が代表である阿部忠彦氏に渡された。また、会場となった屋敷林宅のおじいちゃんより有効利用の提案がされ、了承された。
今後も活動を注視し、見守ろうと考える。





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アートトリエンナーレ準備展支援活動(仙台市青葉区) 

Posted on 23:15:34

仙台市宮城野区蒲生地区に被災家屋の一次復旧活動を開始してから7ヶ月が過ぎようとしている。繰り返しになるが、活動初日に活動場所の近所の庭に流れ着いた流木に偶々所持していた1台のチェンソーで施した「ふくろう」カービングが意外にも地元の方々に好評であった。このふくろうは、後に「幸福のふくろう」と名付けられ道路脇に飾られている。そもそも偶然はじまったようなチェンソーアートの活動であった。それがだ、仙台市常禅寺通りの真ん中でチェンソーアートの実演を行うことになるとは思いもよらなかった。仙台市民によると「まずいっしょ、メインストリートでチェンソー回しちゃ!」だそうだ。それもそのはずである。詳細は省くが「杜の都・仙台」を象徴する並木道の1つであり、8月の仙台七夕祭り、9月の常禅寺ストリートジャズフェス、12月のSENDAI光のページェントの際は「光のトンネル」とその景観の美しさから日本の道100選にも選ばれ、路上パフォーマンスやパレードの舞台となる場だそうだ。前置きが長くなったが、震災が起き我々も何か出来る事があるのでないかと自問自答し会員の総意を得て、チェンソーアート仲間の繋がりを辿り始めた活動、その仲間が遺児・孤児支援を行いたいとの申し出にやっと答えられた今回の支援活動となった。当日のせんだいメディアテークは、NPO法人とうほくPPP・PFI協会が企画した、アートによる被災地復興に向けて、祈りを紡ぐ 書と写真のコラボレーション+チェンソーアート展が開催され、校長および陸奥チェンソーアートクラブ阿部音文氏により、市内泉区の造園業者に運び込んで頂いた防潮林であった末口50cmの赤松の流木を使用した作品づくりの実演が行われた。90分という時間を精一杯使い、幸福を呼ぶふくろう(校長)と母子像(阿部氏)が作成され、会員が事前に作成したフクロウ、クマ2体と併せ仙台市に寄贈された。また、この様子を遺児・孤児の男子高校生2名と双子の姉妹の小学生2名が見学し、目を見張った。さらに、現地に赴くことの出来ない会員が作成した応援品であるカービングプランター、チューリップの球根、応援メッセージ、育て方を記した手書きのイラストおよび支援金を添え、当日参加の4名には手渡し、他は南三陸、気仙沼の教育委員会にお願いさせて頂いた。
次回活動は、蒲生に誕生したチェンソーアートクラブの支援活動だ。
 「いつもいっしょだよ、ずっといっしょだよ!!」応援メッセージより





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「祈りを紡ぐ」展示会のお知らせ 

Posted on 11:52:52






事務局
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復興支援(仙台市青葉区) 

Posted on 11:59:00

残暑厳しい中、9月18日(日)am10:00より、いちはら市民の森にて講座が開催されました。お題は『プランター』

今回は出来上がった作品を、震災遺児・孤児にプレゼントしたいと栗田校長からの呼び掛けに、賛同された受講生が集まり、その経緯のもと、受講生はその願いを届けようと、心をこめて彫り上げました。

校長のお手本は、2作品。(約60㌢の大きさ・筒型)受講生は、汗をかきながら様々な形の工夫作品を仕上げました。
 
昼食は、鈴木氏による秋風味のパスタ・うどんのランチ(500円)そして、“応援しているよ、みやぎっ子”の横断幕を掲げ、全員で記念撮影しました。

尚、作品は球根(チューリップ・水仙)・培養土、そして、手書きのメッセージカードを添え10/24 栗田校長により24名の子供達に届く予定です。

STAFF O





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復興支援(仙台市青葉区)  

Posted on 21:39:42



事務局
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